HAIR HOSPITAL

 

カラーやパーマ、ストレートなどの施術はデザインを造る上では欠かせないものです。
今では多くの人がカラーやパーマをしています。
デザインを造るのも美容師の仕事。それともう一つ。
お客様の髪の毛・頭皮を守ることも美容師として大切な仕事です。
『これからもずっと綺麗な髪の毛でいてほしい』
髪のデザイン×髪質=素敵なスタイルをクラッチでは提供しています。
クラッチが最も大切にしてることは大切なお客様の髪の毛を傷ませないこと。
造られた美しさではなく、自然な美しさを。
そのために無理な施術をすることなく、今できるベストの提案をさせていただいて
おります。

お客様の髪の毛・頭皮を守るために
カラーをすると髪の毛の中のタンパク質やメラニンが破壊されます。それと髪の毛の中の脂(CMC)も壊してしまいます。カラーは油です。カラーをすると直後はツヤがでたりしますよね。それはそのためです。
カラーをすると髪の毛は確実にダメージします。カラー後、髪の状態が徐々に悪くなってくるのは髪の毛の中に残留している薬剤があるためです。これはカラーの時にかならず必要な薬剤です。
当店ではいつまでもスタイルを楽しんでいただくため、カラーを繰り返し楽しんでいただくためにこの薬剤を中和・除去し、髪の毛の中に残さないようにすること。が最重要だと考えております。
クラッチでの全てのカラー施術にはこの処理が含まれます。
しかしダメージがないわけではありません。
 
頭皮はたくさんの血管があります。カラー剤は強力な薬剤です。美容師が手袋をはめて塗らないといけないくらい・・・そんな薬剤をお客様の頭皮や髪の毛に塗ることにずっと疑問がありました。特に白髪染めの方は頭皮にもカラー剤がたっぷりついてしまいます。
クラッチではハレヒナの化粧水を使ったカラーメニューがございます。これはハレヒナ化粧水に使われている水が普通の水のおよそ100倍の浸透力があるためです。その高い浸透力で髪の毛を破壊させることなく髪の内部に色を運ぶことができるのです。この水の特徴として頭皮の保護もできます。カラーのダメージの原因である、アルカリや過酸化水素がまったく入っていない、安心で安全なカラーが実現しました。

   

 
 

パーマをする必要が本当にありますか?
パーマをするとカラー同様髪の毛内部が破壊されます。それと水分バランスが急激に損なわれます。今までパーマをされてパサつきがひどくなった。と思われる方は少なくはないと思います。またパーマをすると髪の毛の結合を一度切断し、再結合させることでカールを形成します。パーマをして髪の毛がチリついた方は、髪の毛の結合を切りすぎたためです。パーマがかかりにくいといって強い薬剤でされるのは危険です。カラー同様髪の毛に残留する薬剤もあるので、クラッチのパーマにはこの薬剤を中和・除去する処理が含まれています。よくお客様から聞くのは、『髪の毛が跳ねるのがいやだから。』『朝楽がしたいから。』そのような理由でパーマをかけてほしいということ。髪のコンディションを悪くしてまでパーマをする必要があるのでしょうか?もちろんデザインを造る上で、パーマは必要です。デザインを楽しむためにもパーマをしていただけたらと思います。
カラー同様パーマをする前にコンデションを整えてからパーマをすることでパーマ後の髪の毛の状態が格段によくなります。クラッチでは水分を繰り返し補給しながらパーマをさせていただいております。
パーマの薬剤は液体です。液体はクリームよりも浸透がいいです。パーマの薬剤が美容師の手に浸透し、手荒れの原因になっています。もちろんお客様の頭皮に対しても。どんな施術であれ、なるべく短時間で負担なく施術することが大切です。最小限の薬剤の力で、最大限の結果をだせるように。
またカラー同様ハレヒナ化粧水をパーマで使用することで、薬剤の浸透を早め時間短縮ができ、今までにないパーマのかかり具合・手触りを体験していただけます。もちろん頭皮に対しても保護できます。

クセは一種類だけではありません
髪の毛のクセは一種類だけではありません。単にクセと言っても数種類あります。年齢やダメージと共にでてくるものもあります。今までストレートをされていて、なんとなくクセが伸びなくなった。髪の毛に変なうねりがでてきた。と感じてはおられませんか?特に年齢を重ねていくとトップの部分に変なうねりがでてきます。
クセは大きく分けると
・濡れている時も乾いてる時もクセ毛。
・乾いている時はわりとストレートだが濡れるとクセがでる。
・濡れてる時はストレートだが乾くとクセがでてくる。
・髪の毛自体が捻れている。
があります。特にクセがきつい部分があります。前髪、顔周り、トップ、襟足などです。場所によってクセの強さも変わります。しっかりと見極めることが大切です。数種類のクセ、場所によっての違い。それによって薬剤の使い分け。
ストレートもパーマ同様髪の毛の結合を切断します。繰り返しすることで髪の毛はどんどん弱くなっていきます。
そうなるとキレイに伸びてたクセも伸びなくなる。持ちも悪くなる。結果強い薬剤でクセを伸ばす。
という悪いスパイラルに陥ります。
髪の毛を無理なくキレイにするために、一度の施術でやるよりも数回に分けてやるというやり方もあります。
一人一人のクセや髪の毛の状態に合わせてクラッチではご提案させていただいております。
今までよりもクセが伸びなくなった方や髪の毛の質感が悪くなられた方はぜひご相談下さいませ。